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【中国BBS】日本代表は強い…日本人が羨ましい!

【中国BBS】

【中国BBS】やっぱり日本代表は強い…日本人が羨ましい!

拡大写真

  中国の掲示板サイト「虎撲」に、「やっぱ日本代表は強いや」というスレッドが立てられた。東アジアカップ第2戦でオーストラリアに勝利した日本代表を見たスレ主は、日本代表は強いと感じたそうで、中国のネットユーザーからもさまざまなコメントが寄せられた。

■「サッカー」写真特集

  スレ主の常州湛江人(ハンドルネーム)さんは、日本-オーストラリア戦を観戦した感想として「日本はずっと優勢に試合を進めていた。最初の得点は完全に個人技による得点で、何人も抜いてからシュートしていた。2得点目はチームプレーによる得点で、日本人が羨ましい」と感想を述べた。

  スレ主の主張に対して最初に寄せられたのは「日本には成長した大空翼がたくさんいるんだ」というコメントで、つまり幼少のころからサッカーに親しんだ子どもたちが成長し、今の日本代表を構成しているという意味であろう。中国には欠けている環境を揶揄(やゆ)しているように思える。

  同様の意見はほかにもあり、「日本は小学生の時からサッカーリーグがあるし、作戦とかチームワークを小さな時から学んでいる。でもわが国はどうだ? オレは高校になるまでスポーツのリーグ戦など見たことがない」というユーザーもいた。

  また、「日本のサッカー協会とわれわれのサッカー協会とでは違うからな」とサッカー協会の体質に問題があるとの指摘があったが、こうした問題点を挙げる中国のサッカーファンは非常に多い。

  そのほか、「そんなことより、なぜわが国サッカーが弱いかを論じ合おうぜ」という提案が出されたが、応じる人はいなかった。また、「自分の国の代表が弱すぎるから、他国が強く見えるだけ」というコメントもあったが、それだけ中国代表の弱さを嘆いているともいえよう。(編集担当:畠山栄)(イメージ写真提供:123RF)

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柿谷が2発! 日本が劣勢のなか韓国下す 東アジア杯初制覇/日本代表速報 ISM 7月28日(日)21時54分配信

サッカー

 日本代表は28日、韓国で開催されている東アジアカップ2013の最終戦で開催国の韓国と対戦し、柿谷曜一朗の2ゴールの活躍により2対1で勝利を収めた。この結果、日本は2勝1分けで大会を終え、初優勝を決めた。

 前半は韓国に押し込まれる展開となった日本だったが25分、ロングボール一本で抜け出した柿谷が冷静に決め、劣勢のなか先制に成功した。しかし、その後も韓国にペースを握られる展開が続き、33分に同点弾を許して1対1で前半を折り返した。

 後半も立ち上がりは韓国ペースとなったが、日本は原口元気の単独突破などをきっかけに徐々に盛り返しはじめる。59分には高萩洋次郎が柿谷曜一朗に決定的なスルーパスを送ったが、柿谷のトラップが大きくなりシュートまでは持ち込めなかった。

 しかし、日本はこのまま主導権を奪うことができず、一方で韓国に決定的な場面は作らせず、膠着状態が続く。85分にはエリア内で崩されピンチを迎えたが、シュートは枠を外れ事なきを得た。1対1のままロスタイムを迎え、ドローで終了かと思われた91分、カウンターから原口のシュートのこぼれ球を再び柿谷が決め、土壇場で勝ち越しに成功。終了間際にはCKから韓国に決定機を許したが、豊田陽平がゴールラインギリギリでクリアし同点弾は許さず。課題の残る内容とはなったものの、柿谷の勝負強さが光り、日本は勝って優勝を決めた。

=以下、日本代表出場メンバー= 西川周作;駒野友一、槙野智章(51分:徳永悠平)、栗原勇蔵、森重真人、山口螢、青山敏弘、高萩洋次郎(87分:豊田陽平)、工藤壮人(69分:山田大記)、原口元気、柿谷曜一朗


最終更新:7月28日(日)21時59分

ISM



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雇用の質の悪化問題

雇用問題

今、世界的に雇用の質も悪化問題が深刻化してきています。

アメリカでは、失業率はじわりじわりと減少していますが、問題は雇用形態です。
正社員ではなく、非正規雇用が急増しているのです。
アメリカ労働省の発表では、4-6月期に「経済的理由でパートタイム職」にある者は59万人(8%)も急増しているのです。
また、失業が長引き、職探しをあきらめた人も多く、これが失業率を引き下げているのも事実です。

いくら仕事にありつけても低賃金しかないのが今の社会であり、これは日本でもそうです。
正社員は「プラチナカード」とも言われていますが、この「正社員」ポストが世界中で激減しつつあるのです。
週刊ダイヤモンドでは、大学講師の「非常勤講師」問題を取り上げていますが、ここでは以下のような数字が記されれいます。

「そもそも非常勤講師の収入は低く、いわゆる高学歴ワーキングプアが多い。
早大に限らず、多くの大学では非常勤講師の月収は一コマで約3万円。
非常勤講師組合などが10年に行った調査によれば、平均年収は約300万円で、全体の4割が年収250万円以下だった」

ところが、早大の専任教員(正社員)の年収はおおむね1500万円となっており、如何に「プラチナカード」が価値を持つか、お分かり頂けるとおもいます。

会社は給与もそうですが社会保障関係費等の負担増を嫌って正社員数削減を加速させており、これは世界中の企業がそうなのです。

正社員という立場が如何に価値を持っているか大方の社員は理解していませんが、一旦失業し職探しを行えばその意味がよくわかります。

世界的オークション会社などは、「無給」のインターンシップを募集しています。
それでも応募が殺到していると言われています。
とにかく、無給でもいいから良い職場に食い込み、そして自分の仕事ぶりを認めてもらって1%の確率でもよいのでその職場で働くチャンスを得たいとなっているのです。

大学の講師(非常勤)が年収300万円以下で、若手弁護士も税理士も歯科医師も年収300万円以下が増加していると言われるのが今の日本なのです。

一般事務で年収300万円以上を得ている層が多くいますが、今後殆どが「消滅」することだけは確かです。
なにせ、一流大学を卒業した日本語・英語・中国を話す優秀な中国人が年収300万円以下で日本に殺到してくる時代になっているからです。

年収300万円で暮らせない、と嘆きましても、今や日本はそのような時代になっているのです。

日本は平均年収が400万円台になっていますが、これが300万円台になりましても何ら不思議ではありません。
日本人労働者の90%以上が年収300万円以下のワーキングプアになり、10%の勝ち組がどのような状況になりましても生き残る、究極の社会になるのでしょうが、そのような社会になることを理解していない日本人があまりにも多いと言えます。

また、今、勝ち組と思っていましても油断すれば一瞬のうちの負け組になるのが今の社会であり、日々鍛錬を怠らず、勉強し、仕事に打ち込むことだと言えます。

株やFXや商品先物や不動産投資等々プロや専業者ならわかりますが、素人が「儲かるから」として手を出して目先の動きに一喜一憂して、勝ち組に残るはずがありません。
結果的に仕事もお金も両方失い、負け組に転落するのが関の山です。

プロはプロなりにリスクを背負って、全身全霊を事業に打ち込んでおり、日々情勢を分析して対処しているものなのです。
そのプロでも100%万全かと言えばそれはあり得ません。
プロでも失敗しますが、プロがプロたるゆえんは、失敗した時のカバーの方法を知っているのです。

勝ち組(正社員)に残るか否か。

明日発売の週刊ダイヤモンド10ページをお読みください。
極めて厳しい現実があります。



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