6日、韓国メディア『スポーツソウル』は、9月6日に国内で開催予定だった韓国代表とイラン代表との親善試合が、イラン側から開催取り消しの通知があったため、別の対戦相手を検討することになったと報じた。
同メディアは、大韓サッカー協会関係者のコメントを紹介。協会関係者は、「別のスケジュールを理由に、一方的にキャンセルを通知してきた。抗議とともに公式な文書を要求したが回答はない。互いに正式な契約をしたわけではなく、両国の会長が簡単な合意書を作成しただけなので、ペナルティを求めることは難しいだろう」と、経緯を説明している。
両国は、6月18日に韓国で行われたブラジル・ワールドカップ出場権を懸けたアジア最終予選の最終節で対戦。イランが1-0で勝利し、韓国を抜いて首位で本戦出場を決めた。同試合では、試合前から両者の舌戦が繰り広げられ、試合後には勝利を喜び、韓国ベンチに近づいたイランの選手1人が、韓国のコーチングスタッフに2度殴打され、観客席からはペットボトルなどがピッチに向かって投げ込まれたとして、イランがFIFA(国際サッカー連盟)に苦情を提出した経緯がある。9月6日の親善試合では約3カ月ぶりの再戦が予定されていた。
SOCCER KING
この情報は真実なのでしょうか?
俄かには信じられませんのでしばらくの間は傍観したいと思います。
何か裏がありそうで警戒したくなります。
ソース
http://www.asahi.com/national/update/0801/TKY201308010212.html
【ソウル=中野晃】韓国外交省の趙泰永(チョテヨン)報道官は1日の定例会見の冒頭、長野県の中央アルプスで韓国人4人が死亡した遭難事故に触れて、「献身的に救助作業に取り組んでいただいた日本の関係者の方々に深く感謝の意を表します」と述べた。
遭難事故は韓国でも大きく報道され、登山グループの「準備不足」が指摘されている。韓国では中高年の間で登山がブームとなっており、韓国にはない2千~3千メートル級の山並みが続く日本アルプスは人気を呼んでいる。